隠居医者の独り言

フクタ皮フ科院長の「独断と偏見」によるブログです。

2007年03月10日(土)

人体実験(伸縮自在) [健康管理]

北海道は食べ物がおいしくて、つい食べ過ぎ飲み過ぎてしまいました。更に旅行中の運動不足がたたって、数日間で体重が3kg程度増えてしまいました。これも想定内のことです。気持ちを4月29日のチャレンジ富士五湖に100kmレースに向けて、ランニングを続けることにします。予定では一週間位で元にもどるはずです。

私の身体は、運動して、食べて、飲んでバランスをとっています。運動しないとすぐに太ってしまうのです。結局このまま動き続けて現状維持して死ぬのか、運動をやめてただのデブになって死ぬのかしかないのですが、やっぱりピンピンシャンシャン動き続けて、死ぬ時はコロッと死にたいものです。

Posted by 福田金壽 at 23時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2007年03月08日(木)

北海道ツアー [旅行記]

3月4日から6日まで、旭川、富良野、層雲峡を通って網走までの北海道道東ツアーに参加しました。旭川では旭山動物園を見学して、網走では流氷を体験しようというツアーです。

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やっぱり動物園は、南方系の動物達もイキイキしている温暖な季節がイイですネ。冬の動物園では、北極グマだけはイキイキと動き回っていましたが、元気な動物が少なくイマイチの感じがしました。

一年半前には中国語、韓国語はほとんど聞かれなかったのが、今回はお客さんの国際色が豊かになっているのにはビックリしました。それにしても旭山動物園の集客力はすごいですネ!人は集まるところには集まるものです。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

網走では流氷体験の予定でした。今年は暖冬傾向の上に、我々が網走に泊まった日は朝から気温も高く、お昼頃には気温も13℃を指して少し汗ばむほどです。これには、夏でもストーブが必要なこの地方では考えられないことと、バスガイドさんも驚いていました。そのせいで、肝心の流氷は港の一部に残っているだけの状態でした。しかし考えようによっては、気温も高く気持ちよく砕氷船のデッキで見られたことも、ラッキーと思えば貴重な旅の思い出となりました。

Posted by 福田金壽 at 22時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2007年03月01日(木)

手術しない決断 [診察室より]

前回ブログで紹介した、膵臓癌と診断された友人が、当面は手術を受けず、規則正しい生活、運動、体に良い食事をして、出来るだけ笑って暮らすことで免疫力を高め、発病を遅らせるという選択をしたそうです。

彼の選択は、個人的には大賛成です。これからも、出来るだけたのしい生活が続くことを心から祈り、私も可能な限り協力するつもりです。

Posted by 福田金壽 at 22時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2007年02月25日(日)

犬山ハーフマラソン [活動記録]

くもり空に微風で、マラソンには絶好のコンディションです。この大会の制限時間は2時間5分と、私にとっては少々きびしいかなとも思いましたが、頑張ってみようとエントリーした大会です。

今日は10kmを55分で通過して、そのままのスピードを維持してゴールまでたどり着くことを目標にして走りました。結果は21.09kmをほぼ予定通りに、1時間56分でゴールすることができました。

思い起こせば、初めてのハーフマラソンは昨年10月に走った諏訪湖マラソンで、15km付近から失速して、最終的には2時間4分でゴールしました。

それから4ヶ月で、8分タイムを縮める事ができました。人間、歳はとっても、トレーニングすれば肉体は進化するものですね。今年中にフルマラソンを4時間以内で走ることを新たな目標に加えて、トレーニングを続けることにします。

明日からは、5月29日開催のチャレンジ富士5湖100kmに向けて、ロング走を目標としてトレーニングをします。

Posted by 福田金壽 at 22時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2007年02月24日(土)

手術するべきか否か [診察室より]

膵臓癌と診断された友人が、手術を受けるべきか、それともこのままそっとしておくのか、悩んでいます。普通、癌の治療は、早期発見早期治療が原則です。しかし、膵臓癌の場合は、放射線治療や抗癌剤治療に反応しにくく、しかも手術成績もあまりよくなく、完治はほとんど望めないのです。

彼は、自覚症状もなく、早期発見されました。最初に抗癌剤と放射線治療を受けて、癌を小さくしてから手術を受ける予定で入院したのですが、最初から抗癌剤に対して薬疹が出て使えなくなり、出鼻をくじかれてしまいました。

手術を受けて、癌細胞をすべてやっつける可能性に賭けるのか。しかし、この場合は、癌細胞を起こしてしまい、暴れ回らせる可能性も高いのです。もうひとつの選択は、このままそっとしておいて、免疫力を高めるように生活を見直して、残りの人生を充実させる方法に賭けることです。この場合、当然、癌細胞はいつ暴れ出すのか予測はできません。その選択に迷っているのです。

私なら、後者を選択しますが、これも人それぞれで意見は異なると思いますので、皆さんがどちらを選択するか教えてくださいませんか。

  1. 手術を受ける。
  2. 生活を見直してこのまま経過を見る。

その他、ご意見があればお聞かせください。

Posted by 福田金壽 at 00時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

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福田金壽

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院長

福田金壽

生まれ故郷の江南市布袋町で、皮膚科医院を昭和57年に開業しました。その間、数多くの人々の所謂「生老病死」に医者として関わってきました。
私なりの「独断と偏見」の人生観が出来上がってきたようですので、隠居医者の独り言として、記録に残してみようと思います。

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